菅 生 神 社 

皆んなで育てよう歴史のふる里 我らが菅生

 
本殿です。
   
獅子舞も登場します。
   
  参道です。
     
  sakura98.jpg (37717 バイト)
 
菅生神社の由来

郷土誌には、「大字薮敷の西北部にあり、村社にして神功皇后、応仁天皇、仁徳

天皇、数社を合祀せり・・・」。と述べてあり、鎌倉時代の天福元年(1233年)に建立

された若宮大神と言われ、白幡八幡宮の分霊を祭り、薮敷の氏神となっていた。

明治43年(1910年)各村の社が合祀して現在の

神社名となった。

初山の正八幡社の石段、鳥井、及び絵馬が移築さ

れて現存している。

長沢の鎮守は神明社であったが、権現在、愛宕社も合祀され、現在も、屋号など

で名ごりを残している。

稗原の旭稲荷神社(現天王社)も合祀されたものであるが近年、稗原独自で祭礼

が行われている。

犬蔵の御嶽社も合祀され他十社の合祀で菅生神社となり菅生全域の鎮守となっ

たものである。

現在の菅生神社の社殿は昭和4年に再建されたものであり八幡作りとしては非常

に立派なものである。以前の社殿は、大正12年関東大震災時、長沢の横山保政

家の東側の山が、飛び出し、そのあおりを食い、倒壊してしまったものであるが、

作りは1200年前からの神社様式のおもかげを残した作りとなっていた。

現在菅生の総鎮守として人々の崇敬をあつめています。

菅 生 神 社

 御祭神 神功皇后 応神天皇 仁徳天皇 玉依姫命 他十二社

 祭 日 1月1日 元旦祭
     2月3日 節分祭
     10月第1日曜 例大祭
     11月15日 七五三
  

 境内地  1,466坪

 神 事 川崎市無形文化財獅子舞

     川崎市無形文化財禰宜舞

参考文献

 奉納菅生神社演芸大会プログラム 

     片山毅著 旧向丘村郷土誌下巻  川崎市立向丘小学校100周年記念誌

 菅生青年同志会主催 「菅生の鎮守を語る会」

     平成9年10月19日開催 JA菅生支店 

     講師 川崎市文化財審議会委員  後藤 淑  様

       菅生神社総代長      中野 貢  様

       獅子舞保存会会長     矢沢 博孝 様 


先頭に戻る

同志会のページへ

ホームページへ